きんき道の駅スタンプラリー第2戦:茶うどんと抹茶アイスと熱いお茶
11月2,3日連休ということで、道の駅ツーリング第2戦浮上。朝8時には滋賀の道の駅に集合し、琵琶湖右側8箇所ゲットの予定が詳細も決めず当日。早朝に起きることもなく(1名除く)普通に起床なツーリンガー。結局13時集合。
当日の様子
- 天気:快晴
- 参加者:義、骨、黒
- 走行距離:約230km
R307をひたすら走る
R307沿いコンビにで集合。このままR307で本日1駅目のこんぜの里りっとうを目指します。
現在地から一件目まで約50km。
「20分で着きますね」
相変わらずの義です。そんな義にはナビをやってもらいました。
途中紅葉する木々を見ながらツーリングらしいツーリング。
山道を抜けてこんぜの里りっとうへ
信楽に入る手前のコンビにで休憩、そして栗東方面へ。
義ナビを頼りに「これほんとに合ってるのかよ」的な細道、茶畑、山道、民家、茶畑、山道。3人トロトロのんびりまったり。
道が広がった途端、先頭の義をいきなり見失ったりしながら、なんとか1駅目「こんぜの里りっとう」に到着。山の中腹みたいなところにある道の駅です。
とりあえず目的のスタンプを押して目の前の小高い丘へ上ると、丘の向こうは家族連れで賑わう広場になっていました。周りの遊歩道は紅葉がとても綺麗でした。
ひとしきり紅葉を眺めてから次の目的地までの道を確認。
次の目的地まで40kmと予想以上に遠かったので、この時点で帰りが遅くなることは覚悟。
茶づくし あいの土山
山道を下り、1号線をただひたすら東へ走行。紅葉シーズンで天気も良いので、他のツーリングバイカーをよく見かけました。
少し日も暮れてくる頃に次の目的地到着道の駅「あいの土山」。
スタンプを押す時、目に入った看板に「ここは近畿道の駅認定第1号」とありました。少しだけ雑学ゲットでした。
小腹も空いていたので若干冷えた体を温めるついでに食事を取ることに。結果3人とも茶うどん注文。
茶そばというのは良く見ますが茶うどんは珍しかったです。好みでどうぞと出されたワサビを全力投入な義と骨。意外といけると思いきや最後の最後で酷いことになってました。
体が温まった後は、骨恒例ソフトクリーム。
1回400円で抹茶アイスを注ぎ放題というのを販売しており、迷うことなく注文。これは素晴らしい。コーンを渡され、それぞれアイスを注ぎます。
上手く作れない骨。それを見て控えめな義。欲望のまま黒。と三人それぞれ好き勝手です。
アイスを食べた後、出入り口に『土山茶。ご自由にどうぞ。』
とりあえず義を引きとめ、先に出た黒の分も入れて持って行く。
「あんたら!お腹壊すよ!!」
「ほら食べ合わせってあるじゃない」
「意味ちが!」
帰路!名阪国道
日もすっかり落ち、気温もだいぶ下がり防寒対策をして、帰路に。
今日一番の過酷な距離でした。名阪国道を大阪方面へひたすら走る走る走る。
リッターバイクで余裕の義、ふら~っと中央分離帯の壁へ寄っていく骨、左グリップが外れかけ必死に追いかける黒。
途中休憩やらガソリン補給やらしながら走ってると、不意に義が名阪国道から降りる合図。休憩にはまだ早いんじゃないかとか思って標識を見ると『道の駅針テラス』。
予定外の道の駅、針テラス
名阪国道とR396が交差する場所にある道の駅針テラス。大きな駐車スペース、そして多数のバイカーが休憩に訪れていました。レストランもあり、結構大きめの道の駅です。
一応きんき「道の駅」スタンプラリーの箇所ではありますが、今回はスタンプの台紙を持ってきていないことと、奈良方面へ来る時には必ず通るからということで、立ち寄っただけとなりました。
あとはもうそれぞれおうちに帰るだけです。
帰り道、黒が限界を感じ休憩を求め、途中で止まったコンビニでランナーズハイに襲われ笑うしかないとか、骨のニュートラルランプが接触不良で切れるとか、義のヘッドライトが見づらいとかありましたが、無事帰路につきました。
お疲れ様でした。

